
龍跳書道会のきまり
本会は竹村子雀創立の主旨に則り古典を基調とし、雄大且つ豊かな気性を養い、心から発する飛動の筆を練り、古典に徹して、己の心芸に到達すべく人格培養の道場であります。
「龍跳」の由来
王羲之「草書行穣帖」の文の中の龍跳天門乕臥鳳閣(龍は天門に跳び、虎は鳳閣に臥す)より引用命名した。
会員の規定
一、会員となるには龍跳誌代に送料を添えてお送りください。(詳細は裏表紙をご覧ください)
行事
審査日
1、本会は年に一回龍跳書展を開催します。
2、本会は毎月一回機関紙「龍跳」を発行し、会員の競書を下記課程により募ります。
作品〆切日の次の日曜日です。
一般部(成人部)
一、条幅部(任意)
一、半紙漢字部(規定、随意)
教育部(中、小、幼)
一、半紙規定部及び硬筆部、学年別規定課題に限ります。
競書、出品
清書の〆切日
一、毎月20日
一、清書は必ず所定の出品票を作品左下端に貼付してください。
一、新規出品は、出品票の級蘭に「新」と記入、二回目には編入された段級を記入してください。
一、毎月発表の成績に○印がついたら昇級ですから次回から一階級上の級で出品してください。
一、規定、随意は共通とし、一方が昇級すれば双方昇級となります。