龍跳書道会

昭和40年作品 半切扁額 「鶴棲」 子雀書

  • ≪竹村子雀氏の略歴≫
  • 明治31年  2月2日高知県安芸郡赤岡町に生まれる。名を健吉。
  • 明治45年  赤岡町城山高等小学校卒。家事に従事する。
  • 昭和02年  田内祥翠の門に入り、書の道に入る。
  • 昭和05年  川谷尚亭に師事。龍跳書道会を創設し、会長となる。
  • 昭和06年  この頃より伊東東海、炭山南木、田中塊堂らにも益を受ける。
  • 06~19年  全国競書誌の多くに出品、各誌で最高位を占める。また、書壇院全国書道展で最高賞を受けるなど、       各種展覧会で受賞。
  • 昭和19年  書道研究誌「龍跳」を創刊。
  • 昭和28年  高知県美術展覧会(県展)書道部審査員となり、通算15回審査員を務める。
  • 昭和37年  高知市文化祭執行委員(書道部専門委員)となり8ヶ年務める。
  • 昭和39年  ㈶日本書道美術院展審査員となり、通算5期審査員を務める。
  •   〃   11月高知県文化賞を受賞。
  • 昭和50年  5月22日没。77歳。
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  • ≪龍跳書道会の沿革≫
  • ・昭和5年竹村子雀氏により創立される
  • ・昭和19年 書道研究誌「龍跳」が創刊される
  • ・昭和○○年 川崎翠村氏会長に就任
  • ・平成2年1月 町田碧峰氏会長に就任
  • ・平成7年5月 出間桂堂氏会長に就任
  • ・平成21年10月 廣末幽念氏会長に就任
  • ・現在会員約600名(2016.12.1)
  • 平成14年6月 香南市赤岡小学校校庭に、竹村子雀先生の偉業を称え門弟により書碑が建立された。(書碑は子雀先生揮毫の「一徳」、 碑銘は町田碧峰氏撰文・書)